Webサービスと社会行動分析

Webサービスと社会行動分析

Web上のユーザ活動を解析することにより、社会行動を分析し、未来の動向を予測します。


概要

以下のようなプロジェクトを実施しております。

オンライン活動データの特徴自動抽出と将来予測

大規模オンライン活動データ (アクティビティ x 場所 x 時間)に対し,重要な時系列パターンや外れ値を統合的に解析、要約し、将来の長期的なイベント予測を行います。

project_compcube

詳細はこちら(準備中)

ソーシャルメディアにおける情報拡散過程の解析

ニュースを始めとする情報がオンラインメディア上でどのように伝わり減衰していくかをモデル化、予測します。

project_spikeM

詳細はこちら(準備中)

その他の関連研究課題

その他のongoing projects は、ただいま公開準備中となっております。


関連技術

その他のソフトウェアや関連資料(pdf, pptx, ソースコード)は[こちら]で公開しています。

外部資金

  • 科学研究費・挑戦的萌芽研究 (代表:櫻井保志)2016-2019「オンラインアクティビティの高速解析技術の開発」
  • 科学研究費・若手研究(A) (代表:松原靖子)2017-「生態系モデルに基づくオンライン社会活動分析技術の開発」
  • 科学研究費・基盤研究 (B) (分担:櫻井保志)2014-2017「大規模グラフストリームからのリアルタイム情報抽出基盤」

受賞

  • 情報処理学会 2016年度 山下記念研究賞
  • 情報処理学会 2014年度 山下記念研究賞
  • DEIM2014 最優秀論文賞受賞